スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

独りよがり

小学生の頃は、CMで流れる(西野カナのような)乙女チックな曲を聴いては「これを聴いて夜には枕を涙で濡らすのだろうか」と考え、その様子を想像しては鳥肌がたった。

そもそも当時は、
・その場を盛り上げるバックグラウンドミュージック
・演奏し(歌っ)て人に発表するもの
・一緒に歌って楽しむもの
・その当時を思い出させるもの

と考えていたので、わざわざウオークマンに曲を入れて持ち歩くという概念からして理解できなかった。一人で聴いてどないすんねんと。独りよがりで気持ち悪いわ!という。
小学生って残酷だわー><きゃー

今考えれば、流行の曲を聴くことで"共有"してたのかな。あとは練習曲だとか。
何曲かはそうだろうけど、大半は独りのために聴いているのだと思う。



2012.08.11
youtubeにあがっている動画「HY 366日」のコメント欄を見たが気持ち悪かった。
動画の感想を書くところなのに彼氏との馴れ初めや思いを寄せる異性への思いが綴ってある
それが1つや2つじゃないところが衝撃。曲と絡めてはあるのだろうけど、直視できない。
言うにも言う場所ってものがあるよね..流れで書ける雰囲気になっていたのだろうから、ある意味空気を読めていたのだとも言えるかもしれないけど。

いくつか読んでみたら、一から歌詞を自作している人がいますね。あとは「この曲を聴いたら涙が出てきてしまって..そう、あれは私が中学生の頃」長文が目立ちました。感情が昂ると奇行に走ってしまう経験は私の身にも覚えがあるので、今回のことは我が身のことだと考え教訓にします。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。