スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

泣けた映画

「禁じられた遊び」は、大いに泣いた。
少年ミッシェルは、死体埋葬ごっこに興じる女の子に恋をした。
その子のためにせっせと死体を集め、ご要望とあらば教会まで行き十字架を盗み出す。
ある日、孤児院の関係者が、居候の身である女の子を引き取りにやってくることになった。
ミッシェルは父親に「家でこそこそやっていることを話してくれたら女の子のことは秘密にしておいてやる」と持ちかけられ、近くの虫や動物を殺しては埋葬していたことを告白する。
しかし関係者がいざやってくると女の子を引き渡し、約束と違うと文句をいうと殴られてしまう。

わけも分からず駅まで連れて行かれた女の子はこう叫び走り出す、ミッシェル!
いやもう放っておいてやれよと妹と一緒になって泣いた。
ミッシェルが可哀想で可哀想で。

あれだけミッシェルに貢がせておいて、汚いところはミッシェル任せで、怒られるのも殴られるのも全部ミッシェル。可愛い女の子って役得だよね。

あとからレビューを見たら、皆さんの感想は全く違ったものでした ははは
大人の二枚舌の犠牲になる哀れな子ども達を見て私たちは反省すべき点があるのではないかという反戦ものなのだと。(命を大切にしない大人を見て育った子ども達をなぜ非難することができようか)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。