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れびゅー

村上春樹の新作についてのレビューが面白くて何度も読んだ。
そうそうそうそう、そうなんだよ!と頷いてしまう
レビューにあるようなくどい言い回しは海辺のカフカにはそうなかった(のかもしくはあったけど気にならなかった)のだけど、何をして性行為に持ち込んだんですかね!?とツッコミを入れたくなるほどのナチュラルさでヤってしまっているのには ( ゚д゚) 、ペッ
図書館で書記に会って、海辺でたそがれて、カフカの詩をそらんじたりして、あとは図書館に返ってsex
最後に深い森の奥へ行くのもそうなのだけど、レビューの言葉を借りればオシャンティーなのです。
こー、自分が好きな設定(図書館(知的)、海辺(ロマン)、深い森の奥(神秘的)、sex(映画のワンシーン
、美人とやれちゃう))を詰め込んだ詩集なのです。なにせ読後の感想が「中年親父のオナニー小説」だったくらいだし。作者一人で納得して話進めているけど読者(私)がついていけない。登場人物になにやら難しそうなことを言わせる。なんか深遠な舞台用意してくる。作者「不思議でしょ?みんなで考えてみてね!」
じゃぁ伏線があるのかといえばこれがさっぱり
読み手が解読しようと頑張るものの、実は答えなんてありませんでしたって2chのコピペと同じ
ばかにしてんのか(#゚Д゚)ごら と言いたくなる
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