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お前馬鹿じゃないの?

Yにはよく「お前馬鹿じゃないの?」と言われる。
発言もそうだし、言い方はもっとキツくて驚かされる。

しかし、こう、どうも私からは怒りの感情が欠落しているようで(狭量なのでそんなはずはない)、馬鹿だと言われているにも関わらずへらへらしている。言葉自体はキツくてもなんだかんだで構ってもらえていることに喜んでいるのだと思う。小学生の頃の記憶を思い返してみてもそうだ。相手が熱心に私の欠点をどうにかしようとものを教えるのに、私は「優しい人だなぁ」としか思わない。そこで満足して何もしないので当然のように相手は怒りだす。しかし私は「優しい人」から一変「怖い人」になるのが理解できない。そういう抜けたところがあるから、今回の「馬鹿じゃないの?」という発言に対しても愛情の一種の現れのような気がして言葉どおりに受け取らない。

何を思ったか、言われた言葉で検索をかけた。1番にヒットしたブログを読むと、この人は父親に同じセリフをはかれたと綴ってあった。読むと確かに馬鹿だった。親からの仕送りをもらいながらバイトの給料の1/3を親に送っていた。馬鹿だ、これは馬鹿だ。俺の心優しい気持ちが分からないのかと嘆いていたが、えー・・うん・・
他の日記を読むと、自分はネガティブな人間だと言う。その理由(?)として、喜怒哀楽は人間みな平等に降って湧いてくるものだと力説する人もいるだろうが、世の中には親に虐待され、学校ではいじめられ若くしてなくなった子供が存在するわけで、ネガティブにならざるを得ない人間というのは確かにあるのだと書く。しかし・・2つの記事しか読んでいないが、ネガティブというより認識が甘いだけではなかろうかというのが私の正直な感想だった。

で、思った。
これは私と同じだ。私は実際にバカで、認識が甘く、何かに衝突するとすぐにねをあげる。そういえば、言い方に驚いたと言ったとき「本当にぬるま湯に浸かっていたんだな」と返ってきた。つまり、そういうこと・・

と、思ったけれど今回馬鹿だと言われた理由が、私が「完全専門職」という言葉をうまくのみこめなかったからだった。それも、「完全専門職・・?」と聞き返しただけで「お前馬鹿じゃないのか?」ときたので、この人ももともと口の悪いところがあるのだろう。良いとか悪いとかではなくそういった口の聞き方をする人たちがいるのは知っているし、そのコミュニティではそれが日常なのだろう。私が甘ったれなのと、その人がそういった口調の人なのであって、どちらが片方完全にどうというわけではなくて・・

ただ気になるのは、言い方に対して「それは癖なの?」と聞いたときに「癖!」と即答していたことだった。まだ数回しか話していないが、こうやって即答するときは大体私の勘が当たっている。

その人の性格から出るものではあるけれど癖かと言えばそうでないわけで、私だから言われるのだろう
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