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自己愛性人格障害及び依存体質について

どうしても人の気持ちがわからない男たち 自己愛男の見分け方

自己愛性男の特徴は半分当たっている。
自分が興味をもつか役に立つと判断しない限り相手をしようとしないものである。

しかし相手にしてもらったことに感謝しなかったり、悠然とした態度をとるかと言えば、むしろ反対で、殆どが依存性男子の特徴に当てはまる。

私は自己を過大評価するあまりに、相手から思うような反応が得られなかったときに自分の評価を下げてしまう。だから自己卑下が激しい。
ヒトは「そうまで自分のことをひどく言うことはない」と慰めてくれ、私はそう言ってくれるヒトの存在を有り難く思うが、それで何か改善するかと言えばそうではなく、
「自己卑下をすることで他人からの関心を買おうとする」
(無意識に自分を庇おうとする姿勢がこうさせる。)
そうして私を慰めたヒトに対して私は「あなたは素晴らしい。あなたのここが良い」と褒めちぎる。

相手がなにか「人としてよろしくないこと」をしていても指摘しない
何故なら指摘したところでその人がそれをやめるとは思っていない(私がそうであるように)、つまり褒めながらも私はそのヒトの能力を見限っているのであり、やっていようがいまいがそれで私が害を被ることはないのでそのヒトの人生なんて知ったことではないといった身勝手な性格が垣間見える。
そういった考え方はずるいと言われそうだが、ヒトの大半はそういった考えで接してるものだろうと私は考えている。

私と対面したうえで、挨拶以上の関係を望んだ接触は道徳で考えるとよろしいとは言えない理由からきているようにしか思えない。(その人がよほど社会にとけ込めなかったか又は狭いコミュニティで接さざるを得ない状況である場合を除いて)
羊を食おうとする狼のようなものである。

であるからして私と仲良くしようとする人のことを私は見下しがちである。
「私と同じレベルの人間なのだ」と考えるか「弱者を搾取することで己の利益をはかろうとする人間なのだ」と考えるかのどちらかである。
返って正論で突き放してくる人のことを私は「良い人だ」と考える。
なので対人関係において肯定的に喜べることはあまりないと言って良い。

これを打破するには、私が私を肯定することであり、そのためには自身の素直な感情に従って「行動」することが肝心だ
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