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AH-D1100 感想

微ドンシャリのフラット/柔らかい/のんびりした音/低音が音の固まりでくる/高音が少ない/高音の解像度が甘い/全体的にも解像度は甘いが、値段を考えれば妥当なところ/コスパは良いほう/音がボワつく(よって響く)/

ボワついているとは書いたが、音自体はすっきりしているので、くどく感じない。これについては前の日記に書いた。すっきりというより、「機械的な」とでも形容したほうがしっくりくるのだけど、実際に「機械的な」音からしてみれば、D1100は機械的だとは言えない。

打ち込みを聴くには音が優しいし、パーカッションを聴くには音にキレがない。伸びやかな音を聴くの良さそう。
音が固まりでくるので、テンポのある曲も楽しめる。ゆったりした音が気にならないのであれば、クラシックを聴くよりいいかもしれない(音質を気にしないで良いという点で)
以上の理由からオールラウンドに聴くことができる。

/自分はこの音が好き(これが全て)

究極のフラットはAH-D2000だと思ってマス。あまりにも「これが標準です」といった音でつまらない。
あとはプリンちゃん。HD598。SENNHEISER商品ですがわりとさっぱりしていて聴きやすくちょっと欲しくなりました。自分はこの製品が一番自然な音のように感じました。上位機種のHD650はボワボワ&音が響いてる。

いくらIE80といえども、ヘッドホンの音の広がりには勝てません。

D1100はパーカッション系の音のキレは良くないと書きましたが、D1100が悪いというより、IE80が得意としています。IE80の細かい音とコロコロした音のコンボには勝てません。ピアノの跳ねるような音もそうです。
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