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ラ・カンパネラ

「フジ子・へミング」でグーグル検索すると、検索上位に「フジ子・へミングは下手」と題されたブログが。井戸端会議でしゃしゃってくるおばちゃんのような好奇心で読んでみると、記事には「これが本物のラ・カンパネラです」という言葉と一緒に簡易ミュージックプレイヤーがぺたりと貼られていました。
聴いてみると、これがいい。この音好き

その後にyoutubeでフジ子・へミングのラ・カンパネラを聴くと、下手でがっかりしました。記事を書いた人は「金をとる演奏ではない」と憤慨していましたが、言いたいことが分かりました。
普段、フジ子・へミングの「トロイメライ」と「亜麻色の髪の乙女」を聴いては「上手いなぁ」と考えていたのですが、これも他の演奏を聴くと感想も違ってくるのでしょうね。
ラ・カンパネラは辻井伸行の柔らかな音が好きだったのですが、今回のことで好きな演奏者が変わってしまいました。

早速iPodに加えるべく演奏者の名前を探してみますが、これがどこにも書いていない。尋ねてみるにも、コメントのやりとりを見る限り好戦的な方で腰が引けてしまいますし、記事も7年前のもので対応して下さるかどうか分かりません。

「有名なアーティストのラ・カンパネラから同じものが見つかるのでは」と考え、思いつく言葉で調べてみましたが、演奏はライブのものばかりで「全く同じ音」が見つかるわけがなく、日によって違う演奏から「この曲はあの曲と癖が同じだから同じアーティストだ!」と、コナン君みたいな能力も持ち合わせていませんから諦める他にありませんでした。

万策(私の場合は一策か笑)尽きましたので、図々しいかとは思いましたが記事を書いた人にメールを送りました。教えてもらえたらラッキーということで...
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