2015年10月19日

シックスハーフ あといろいろ

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↑この表紙が一番好きかも!おしゃれで
9巻も可愛くて好き
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気になったことをちょいちょい書く
・やたら時が止まる(漫画ってそういうもの)
・目だけのコマがあるが、最初に読んだときは、ほぼすっとばして読んでいた
二回目に読んだとき、どんな意味があるか考えたが、行間を読むのが苦手な私には分からなかった
・シリアスシーンのキラキラトーンに違和感
・末っ子まーちゃんが12歳という設定に驚いた。てっきり15歳かと・・・(中学生という説明は本作にあったので)。12歳にしないと受験シーズンに入っちゃうからかな?とは思うけど、落ち着きようが12歳に見えない。。見えないし、12歳には過酷な経験が多すぎる。。
・主人公の記憶喪失前と、記憶喪失の理由が明らかになったが、いまいち内容が。。
うーん。。すっごい気になってたし、作品も「その全貌はいかに!?」って感じだったし、
全11巻だし、それを踏まえると、そんなに引っ張る内容だった!?と

子供のダダこねで親困らせて、その親が死んでしまったときひどく後悔して、もう後悔しないようにと決意したものの、あーちゃんへの思いを封印することは困難だった・・・
あ、「あーちゃんへの思いを封印することは困難だった・・・」を入れると「らしい」っちゃ「らしい」
だけど、なんでそんなに好きだったのかが書いてない・・
「海辺の広い家が欲しいと思ったら手に入ったし、お兄ちゃんが欲しいと思ったら本当にお兄ちゃんが手に入った。お兄ちゃんと結婚したいと思っていたら、血がつながっていないことを知り、結婚できるのだと喜んだが、そうはいかず・・。子供のダダの延長線上で家族を困らせたのだ」
とあったが、記憶喪失前に好きになった理由がなにひとつ書いてなかったので、単純に「欲しいと思った」以外のことが分からず・・
あいかわらず読み飛ばしてるだけなのかもしれないが・・・
記憶喪失時に好きになった理由はすごくよく分かるのだが、それが、記憶が戻った後の主人公の兄への「好き」の気持ちに影響を与えたかというと、特にない感じで、ますます、うーん・・

・あーちゃんの告白内容が・・・
「初めて会ったときから、しーちゃんは僕の世界のまんなかにいた」←こんな感じの告白
えー
一目ぼれですね
しーちゃんも話聞いてるとそんな感じです
お互い一目ぼれです
「美男美女兄妹(血のつながってない)のラブストーリー」でした
記憶を失う前のしーちゃんってやなやつだけど、それでもあーちゃんいいの?
とふつふつと思ってしまう
恋愛なんてそんなもんです。理屈ではないのです。
だけど、11巻いるのかなーとか
主人公の悩みについて、乗り越えた感じが欲しかったなーとか

・あーちゃんのモテ度にびびる
さすが美男子とでもいうべきか
幼馴染2人(作中幼馴染は2人しか出てこない)から想われる
一人暮らしと称して越した先のアパートで、上の階に住んでる同大学の女性に告白される
一人暮らしの住まいに転がり込んできたもう1人の幼馴染に告白される
モテモテです 

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