2015年10月

シックスハーフ あといろいろ

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↑この表紙が一番好きかも!おしゃれで
9巻も可愛くて好き
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気になったことをちょいちょい書く
・やたら時が止まる(漫画ってそういうもの)
・目だけのコマがあるが、最初に読んだときは、ほぼすっとばして読んでいた
二回目に読んだとき、どんな意味があるか考えたが、行間を読むのが苦手な私には分からなかった
・シリアスシーンのキラキラトーンに違和感
・末っ子まーちゃんが12歳という設定に驚いた。てっきり15歳かと・・・(中学生という説明は本作にあったので)。12歳にしないと受験シーズンに入っちゃうからかな?とは思うけど、落ち着きようが12歳に見えない。。見えないし、12歳には過酷な経験が多すぎる。。
・主人公の記憶喪失前と、記憶喪失の理由が明らかになったが、いまいち内容が。。
うーん。。すっごい気になってたし、作品も「その全貌はいかに!?」って感じだったし、
全11巻だし、それを踏まえると、そんなに引っ張る内容だった!?と

子供のダダこねで親困らせて、その親が死んでしまったときひどく後悔して、もう後悔しないようにと決意したものの、あーちゃんへの思いを封印することは困難だった・・・
あ、「あーちゃんへの思いを封印することは困難だった・・・」を入れると「らしい」っちゃ「らしい」
だけど、なんでそんなに好きだったのかが書いてない・・
「海辺の広い家が欲しいと思ったら手に入ったし、お兄ちゃんが欲しいと思ったら本当にお兄ちゃんが手に入った。お兄ちゃんと結婚したいと思っていたら、血がつながっていないことを知り、結婚できるのだと喜んだが、そうはいかず・・。子供のダダの延長線上で家族を困らせたのだ」
とあったが、記憶喪失前に好きになった理由がなにひとつ書いてなかったので、単純に「欲しいと思った」以外のことが分からず・・
あいかわらず読み飛ばしてるだけなのかもしれないが・・・
記憶喪失時に好きになった理由はすごくよく分かるのだが、それが、記憶が戻った後の主人公の兄への「好き」の気持ちに影響を与えたかというと、特にない感じで、ますます、うーん・・

・あーちゃんの告白内容が・・・
「初めて会ったときから、しーちゃんは僕の世界のまんなかにいた」←こんな感じの告白
えー
一目ぼれですね
しーちゃんも話聞いてるとそんな感じです
お互い一目ぼれです
「美男美女兄妹(血のつながってない)のラブストーリー」でした
記憶を失う前のしーちゃんってやなやつだけど、それでもあーちゃんいいの?
とふつふつと思ってしまう
恋愛なんてそんなもんです。理屈ではないのです。
だけど、11巻いるのかなーとか
主人公の悩みについて、乗り越えた感じが欲しかったなーとか

・あーちゃんのモテ度にびびる
さすが美男子とでもいうべきか
幼馴染2人(作中幼馴染は2人しか出てこない)から想われる
一人暮らしと称して越した先のアパートで、上の階に住んでる同大学の女性に告白される
一人暮らしの住まいに転がり込んできたもう1人の幼馴染に告白される
モテモテです 

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シックスハーフ 読み直し 3巻

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1~3巻読み直した
読み直して、最初感じなかったとこを書いてく

最初、絵柄がケバくて怖い

詩織(主人公)→暴走ぎみ(3巻)。
開への扱いがひどい(最初読んだときもちょいちょいひどいなとは思ってたが読み返すと結構ひどい)
オーディションに合格したことは、話をさえぎってまで言うことか!?と思った。
自分からすると果てしなく他人事なのでへーよかったねくらいの感想で終わるので「えっ!?」となった。
(お兄ちゃんが気にしてるから言うべきだけど、完全に自分の世界に入ってて少し引いた)

あーちゃん(主人公の兄)→なんでこんなに家族を優先するのかと疑問だったけど、ちょいちょいヒントになることは書いてあって、自分がそれをすっとばして読んでいたことに気がついた

まーちゃん(主人公の妹)→最初、主人公を嫌いな理由がピンとこなかったが、読み直したら気持ちがすごくわかった。感想が変わった理由は自分でもわかってない。ピンとこなかったというより、理解したくなかったのだろう(?

瑞希(主人公の彼女)→最初に読んだときは、途中から急に悪者になる唐突な印象を受け、勝手な都合で悪者にした!と憤慨していたが、読み直すとちょいちょい怪しいというか、悪い人ではないんだけど、計算高いな・・と思わせるシーンが多かった・・というよりそればっかだった。いやでも、心は綺麗だけど素直になれなくて意地悪ばっかり・・より、悪くても良い人を演じられる人のほうが、良いとは思うけどね!?最後まで演じきったら良い人ですよ。とわけの分からないフォローをしだす。計算してたって、自分は同じこと言ってやれないし。でも計算高いそういう人が隣にいたら、苦手意識はもつな。。

開(主人公が好き)→家にブラウン管があったのに驚いた。しかも64のコントローラー握ってたような気が・・ファミコンの気もしなくない。。初版2010年なのに。。田舎だからか!?それともゲームは暇つぶしで新しいものを買う必要性を感じないからか!?というかブラウン管って、アナログ見れないのでは!?

シックスハーフ 11

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最終巻まで読んだ

内容はさておき、商業誌としては大成功です
この私(ケチ)に最後まで買わせるとはね・・!

最後まで買ったのなんてハガレン以来ですよ
というかハガレンだけでしたよく考えたら

11巻完結で4巻まで無料で読めたのでだいぶ敷居は低くなってたけど
それでも三千円は行ったかんね

終わりの3巻くらいは、ほとんど雰囲気で読みました
もう1回読んだら違う感想も得られるのかも

読んだ感想

ヒロインが片思いしている彼、あーちゃんは宇宙人だと思いました
遊びたい盛りの大学生が考えることじゃないです
そうなったいきさつを知ったら、それはそうなるかもな?とは思ったけれど
女の子理想のお兄ちゃんでいる理由が、そんな悲しい経験からきてたのだと考えると
無邪気に「わーすてきー」と言えない・・

瑞希(あーちゃんの彼女)も、しーちゃんのお母さんも、悪い人として描かれるのは嫌でした
なぜって、なぜこの人たちが悪者として描かれるのかといえば、
単純に、2人の立ち位置が、しーちゃんにとって都合が悪かったのであって、
消えてほしいって願望が、「じつはやなやつでした」になってしまってるのであって、
そういうのが透けて見えると、嫌だなぁ。。と考えてしまう

自分勝手だけど
あーちゃんは、妹とではなく、幼馴染の彼女(おっとりしていて性格良さそう)と結婚してほしいって思ってた。しーちゃんにはうまくいってほしいと感じてたし開とつきあいだしたことも嫌だった。
だけど、「お兄ちゃん」だったら「お兄ちゃん」らしく大人の振る舞いをしてほしいとも思ってしまったり(むちゃくちゃやなー

母親のことは、単純に娘とうまくいってほしい と思った

自分のお父さんとお母さんは最初からお父さんとお母さんでそれはどこまでいっても変わらない
という自分の感覚をぶち破ってくるから好きじゃない
という

瑞穂と母親とで違ったのは、そのあとのまーちゃん(主人公の妹)への反応で、
まーちゃんが姉のように慕っていた瑞希は、「あーちゃんに近づきたいという理由で、あなたに優しくしちゃいけなかったのね」と、今までの態度はなかったことにする。けど、まーちゃんの母親は「家は出るが、仲良くできるならしたい」と言って、まーちゃんに会いたがる。
瑞希って、まーちゃんから見た数少ない家族だったのに、こんな結末ってないよ。。主人公枠のしーちゃんはHAPPY ENDなのに。。とまーちゃんに感情移入してしまっただけに、母親の回は救われました(家は出るのだが


大ちゃん
最後、それ言うだけのために東京から2時間かけてきたの!?と
あの去り方をしてよく戻ってこれたな
完結までページが押してて、大ちゃんがいいコマに使われたのでは。。

最後のほうはまわりに押されてくっついた感じが否めない
押されるというか、気づかされるわけだけど、
うーん・・・


いろいろ書いたけど、魅せ方好きです
あと、絵柄も好きです

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結局気になって5巻と6巻を購入して読んだ

感想は、
うーん、ふつう?
すごくつまらないわけでもないけど、すごく面白いわけでもない

主人公がグラビアデビューしたことに、お兄さんや彼氏候補がすごく怒るところに
自分の共感の範疇を超えてるっていう個人的な理由もあるけど、
それを含めても、うーん、かも

前回心配した、お兄さんの彼女は、ああまぁそうなるよねって感じだった

誰かがくっついた別れた浮気した・・がメインだった
主人公が同性と遊べるのが嬉しいってシーンあるにはあるけど、
「特に問題なくうまくいってます」って報告程度にしかページが割かれてなくて、
その、嬉しいってシーン?報告に彼氏がほの字になるあたりに
結局、男から見た良い子みたいな

お前なんで少女マンガ読んでるんだよって言われそうだけど、
言われそうだけど!
最初の家族思いな主人公にホッとしてるところがあったから

シックスハーフ

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無料だったので4巻まで読んだ
表紙の顔や髪型は完全にギャルで、ちょっと敬遠したい絵柄(ケバいしこわい)

でも作品は、主人公はギャルだったのだが、記憶喪失ですっかり、いわゆる普通の子になり、
なったのだが、もともとは遊び人だったため、学校では疎まれ家では軽蔑され、嫌われてたことに疎外感を感じるところから始まる
学校へ行く途中、足が止まり、「いきたくないな。。」となる
かといって家に帰るわけにもいかない
記憶を失ってしまったので、他に行く場所も、頼る人も知らない
えー共感しまくりです
私の場合はギャルどころか根暗なのですが○| ̄|_

でですね!そこでイケメンのお兄さんが言うわけです!
「僕は何があってもしーちゃんの味方だからね」と。
全引きこもりの味方です理想です( ノД`)

書いてて痛くなってきたから、最初に書こうと思った内容をサクッと
4巻の内容なんですが、
主人公が何気なく応募した読者モデルでそこそこの成績を出して仕事をもらえることになりました!
血のつながっている兄とは結ばれない悲恋かと思いきや、腹違いの兄妹でした!
・・・という、なんとも都合の良い展開に、果たして次の巻は買ってでも読みたいものなのか?
と迷ってる
いやしかし気になる

モデル云々で、女の子の夢でありがちな
上京できる!目立てる!かっこいい男の子と恋できる!
の自己顕示欲を出すのかなぁと思ってたら、
承認の欲求を満たせるという、ささやかな幸せで(最初居場所がなかったわけだし)、
「すごいね」と寄ってくる、まわりの子は目立たない感じの子なのに、
一緒にいれるのが嬉しいっていうのも見ててほっとするし、
結局落選しても、まわりは離れなかったっていうのも良いな~って
感じたりで

ちょいちょい少女マンガにありがちなワードが出てきて
「あーあれか」ってなるんだけど、
読み進めると「ん?違うな?」ってなる一筋縄じゃいかないところが
魅力だと思う・・

ので、5巻も読みたい気がするんだけど、
主人公のお兄ちゃんの彼女が、美人な主人公に嫉妬しまくりで、
性格の悪いところが結構見れちゃうらしい・・
それは見たくない。。。

しかし兄よ・・
なぜそのタイミングで血のつながってないことを告白したよ・・・
読者からすると、主人公のせつなさが十分に伝わってるときだからベストタイミングだけど、
聞かされてる当の彼女にとってはバッドタイミングだよ?
「兄弟じゃなかったら絶対嫉妬してたよ~」→「え。兄弟じゃないけど」
って、うぉーい!
彼女とは幼馴染だろー!ずっと一緒だったろ!ずっと隠してきたんだろ!
なぜ!そのタイミングで!
あ、彼女の願ってた「体のつながりを持つこと」で、喋ってももうダメージあんま少ないかな、とか、
将来家族になるんだし、言っとかないとな、とか
そういうことかな!?

読者側からすると、「主人公美人だよね」ってモブがささやきだすのが4巻からだし、彼女も「あなたの妹さん美人さんだから・・」と
言葉にするのも4巻だし、そこで、
4巻の終わりに腹違いの兄弟だよ!って宣言しちゃうのって、
彼女にメデューサにでもなってほしいの?
という・・・

田辺イエロウ短編集 フェイク!

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結界師の作者の短編集を読んだ
投稿作の「闇の中」以外は、正直あまり面白くなかった
作者コメントによると、
話メインで「闇の中」を持ち込んだのだが、編集者はキャラ重視だったようで、
デビューからキャラ重視路線に変えたらしい
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